HL7 FHIRとは何か — "文書交換"で終わらせないための、リソース指向という本質 - YouTube

「HL7 FHIR」とは、医療情報をひとつひとつの「リソース」として扱い、
Web技術(RESTful API)で連携する、次世代の医療情報交換規格です。

しかし、その本質である「リソース指向」を活かさないまま導入が進めば、
FHIRは単なる"新しい文書様式"になり、日本独自の「ガラパゴスFHIR」に
なりかねません。

この動画では、上級医療情報技師・医療ITコンサルタントの立場から、
HL7 FHIRが本来持つ力と、それを医療現場で活かすための考え方
—私が提唱する「医療情報のリソース化」—を解説します。

▼ この動画でわかること
・HL7 FHIRの本質:「リソース」と「ステートレス」という考え方
・なぜFHIRは"医療のためのWeb"と呼ばれるのか
・リソース指向が、ベンダーロックイン・地域連携・AI活用を変える理由
・院内に残る「部門システム」を、FHIRの発想でクラウドへ再配置する
・FHIRを"文書交換の規格"で終わらせないために、妥協すべきでない核とは

▼ こんな方に
・HL7 FHIRを学んでいる医療情報技師・システム開発者の方
・電子カルテのリプレイスを検討している医療機関のIT担当者・経営者の方
・医療DXの「次の段階」を構想したい方

▼ 関連動画
・医療情報標準規格 HL7 FHIRとは(入門編)
https://youtu.be/D1D7B2-FRss

・2026年5月 医療DX関連制度の現状と考え方(前回)
https://youtu.be/nPQoLNhXle8

▼ 関連note記事
・「医療情報は医療機関が所有する」という当たり前を、もう一度問う
── AIの時代に必要な医療情報の再設計
https://note.com/horie_acrane/n/n1748b507a459

#HL7FHIR #FHIR #医療DX #電子カルテ #医療情報 #リソース指向 #医療情報技師 #病院経営

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