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医療DX・医療情報システムコンサルティング

医療DXを、翻訳する。

制度の言葉を、現場の言葉に。公的機関の情報や業界動向を読み解き、医療機関の側に立つ専門家として、電子カルテ更新・セキュリティ対策・補助金活用の意思決定に伴走します。

8年目医療機関側のコンサルタントとして
20年超医療IT分野の実務経験
30件以上医療機関・企業への支援実績(累計)
発信中YouTube・note・コラムで情報発信

新着情報

YouTube・noteの更新を自動で表示しています
よくある課題

電子カルテも、セキュリティも、
補助金も。

医療を取り巻く環境が変わり続けるなか、日々の運営を支えながらDXを進めるのは簡単ではありません。院長・事務長・ご担当の皆さまから、こんなご相談をいただきます。

電子カルテの更新が迫っているが、標準型電子カルテやクラウド化の流れをどう織り込むべきか
電子カルテ情報共有サービスや電子処方箋に、いつまでに・どこまで対応すべきか判断できない
ベンダーの提案や見積が適正なのか、第三者の目で確かめたい
ランサムウェア被害の報道を見るたび、自院の対策はこれで足りているのかと不安になる
安全管理ガイドライン第7.0版・立入検査・チェックリストへの対応が、形だけになっていないか
医療DXの補助金を活用したいが、期限も要件も複雑で追いきれない

その課題、「制度」と「現場」の両方が分かる専門家と一緒に整理しませんか。

事業内容

4つの領域で、伴走します。

医療機関の意思決定に必要な材料を揃え、貴院が主体的に判断できるよう伴走します。単発のご相談から月額顧問契約まで、規模と課題に応じて柔軟に対応します。

医療機関向け

医療ITコンサルティング

医療情報システムの更新は、数年に一度の大きな経営判断です。ベンダーとの情報差を埋め、貴院が主体的に選べるよう伴走します。

  • システム更新計画の策定・全体スケジュール管理
  • RFP(提案依頼書)・調達仕様書の作成支援
  • ベンダー選定・プロポーザル評価の支援
  • kintoneやAIの活用による業務改善支援
医療機関向け

セキュリティ・ガイドライン対応支援

セキュリティという重荷を、構造で軽く。「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」第7.0版への対応を軸に、無理なく続けられる体制づくりを支援します。

  • 安全管理ガイドライン第7.0版対応の整理・助言
  • 運用管理規程・IT-BCPの策定支援、机上訓練
  • ガイドラインに基づく医療情報システム監査
  • サイバーセキュリティ対策チェックリスト・立入検査対応の支援
医療機関・団体・企業向け

セミナー・研修(医療DX人材育成)

ニュースの紹介ではなく、制度の背景と意図から。院長から現場職員まで、それぞれの立場で「自分ごと」になる研修を設計します。現地・オンライン対応。

  • 職員向けセキュリティ研修(動画納品・理解度テストも対応)
  • 医療DX研修・病院長/幹部向け研修
  • 補助金を活用した研修企画のご提案
  • IT企業・団体主催セミナーへの講師派遣
企業・メディア向け

執筆・戦略アドバイザリー

大手ITベンダーでのコラム執筆から、医療AI事業の壁打ちまで。制度動向を踏まえた「外部の頭脳」として、企業の医療事業に伴走します。

  • Webメディア・コラムの執筆(大手ITベンダー等への寄稿実績あり)
  • 医療分野参入・医療AI事業の戦略アドバイザリー
  • 3省2ガイドライン等への準拠に関する助言
  • 共催セミナー・展示会での登壇
ご契約形態:月額顧問契約(月2回程度の訪問またはWeb会議)/スポット相談(初回無料のWeb面談から)。まずはお気軽にご相談ください。
アクレインシステムの強み

選ばれるのには、
理由があります。

REASON 01

制度の一次情報を、読み解ける

厚生労働省やデジタル庁、業界団体の一次情報を継続的に追う。ニュースの表面ではなく、その背景にある制度の意図から読み解き、数年先の判断につなげます。

REASON 02

提供する側も、使う側も知っている

電子カルテを提供する側で15年、提案から導入・運用までを経験。独立後は医療機関側のコンサルタントとして8年目。いまも医療IT企業のアドバイザーを務め、双方の立場から助言します。

REASON 03

攻めのDXと守りのセキュリティを、一気通貫で

業務改革という「攻め」のDXと、サイバーセキュリティという「守り」のDX。医療機関の経営目線で両者を一気通貫に語れる数少ない専門家です。

REASON 04

地域・中小医療機関の実情に寄り添う

「経営者=医師=IT責任者」を一人で兼ねる。そんな地方・中小医療機関の実情を踏まえ、明日から実践できる支援を設計します。

「翻訳者」として、間に立つ。

制度の言葉、ベンダーの言葉、現場の言葉。その間を行き来し、複雑な意思決定を貴院が納得できる形に整理します。

実績

地域の基盤づくりから、
全国での登壇まで。

地域医療の連携基盤の構築から、病院・医師会・企業での研修・セミナーまで。(実績の一部・敬称略)

地域の医療・介護をつなぐ、連携基盤の構築・運用

多職種で患者情報を共有するための連携プラットフォームを、関係団体とともにkintone上で構築。地域の医療と介護をつなぐ情報基盤として運用されています。

2026年7月 国際モダンホスピタルショウ2026(東京)で現地登壇 2026年7月 富士通Japan主催オンラインセミナー「医療DX 令和ビジョンの現在地」に講師として登壇

電子カルテ大手から、クラウド電子カルテや生成AIサービスを手がける企業まで。さまざまな医療IT企業と協業し、全国の医療機関に向けた情報発信に取り組んでいます。

このほか、医療ITベンダー各社との協業により、全国の病院・クリニック職員向けのセキュリティ研修・医療DX研修に講師として多数登壇しています。
発信・執筆

学びを、分かち合う。

医療DX・医療情報セキュリティの「いま」を、YouTubeとnoteで継続的に発信しています。研修・執筆のご依頼前に、話し方・考え方の参考としてぜひご覧ください。

コラム執筆実績(富士通株式会社様 公式サイト)
  • 電子処方箋をめぐる誤解を解く ── 本質は「情報共有基盤」という視点
  • 【2025-2026年版】医療DXを加速させる補助金活用術
  • クラウドネイティブ型電子カルテの真価 ほか複数回執筆
代表プロフィール

堀江 宙HORIE HIROSHI

堀江 宙アクレインシステム株式会社 代表取締役
上級医療情報技師として、制度と現場をつなぐ
  • 日本医療情報学会認定 上級医療情報技師
  • 医療情報安全管理監査人協会 認定医療情報システム監査人補
  • 医療福祉情報連携コーディネーター
  • 日本プライマリ・ケア連合学会 ICT診療委員
  • NewsPicks Expert
三重県志摩市に生まれる

地域医療の課題を肌で知る地方都市で育つ。

映像制作会社で黎明期のデジタル制作に携わる

普及前のDVD制作・ホームページ制作・インターネット動画配信を手がける。

IT企業で医療・福祉分野のシステム提案を担当

2003年6月より、電子カルテ・医事会計・部門システム・介護システムの企画提案に15年間従事。医療情報技師としてヘルスケアITの専門性を深める。

個人事業主「アクレインシステム」として独立

2018年11月、ベンダーの立場を離れ、医療機関側に立つコンサルタントへ。

アクレインシステム株式会社として法人化

2019年6月に法人化。現在は全国の医療機関・団体・企業で、コンサルティング・研修・執筆を展開。

代表メッセージ医療DXの未来を、照らす。

私は三重県志摩市の出身です。人口減少も高齢化も担い手不足も、日本の地方はどこよりも早く直面してきました。しかしこれは地方だけの話ではありません。やがて都市が、そして世界の先進国が同じ課題に向き合います。日本の田舎は「遅れた地域」ではなく、未来の課題に最初に到達した「課題先進地域」なのです。

だからこそ、ここで持続可能な地域医療のモデルをつくることには、都市でつくる以上の意味があります。そのときITは「あれば便利なもの」ではなく「なくてはならないもの」になる。制度とシステムと現場の間に立ち、難しい言葉を現場の言葉へ翻訳する存在が要る──そう考えて2018年、電子カルテを提供する側の立場を離れ、医療機関の側に立つコンサルタントとして独立しました。

拠点は今も伊勢志摩。私の故郷・志摩の大王崎には、一世紀近く海を照らし続けてきた灯台があります。あの灯台のように、この地から医療DXの未来を照らす一灯でありたい。課題の最前線で形にした医療DXは、やがて全国の、そして世界の地域医療に通じるはずです。「伴走と共創」を大切に、医療機関の皆さまとともに歩んでまいります。

アクレインシステム株式会社 代表取締役堀江 宙

会社概要

会社名アクレインシステム株式会社
(Acrane System Co., Ltd.)
代表取締役堀江 宙
所在地〒519-0414
三重県度会郡玉城町佐田957-24
設立2019年6月(2018年11月 個人事業として創業)
事業内容医療ITコンサルティング/セキュリティ・ガイドライン対応支援/セミナー・研修/執筆・アドバイザリー
電話0596-58-2787
主要取引先(50音順・敬称略)
  • 株式会社アストロステージ
  • 株式会社い組
  • 伊勢地区在宅医療・介護連携支援センター「つながり」
  • 鴨川市立国保病院
  • 公益社団法人 志摩医師会
  • 国民健康保険志摩市民病院
  • 医療法人尚徳会
  • タック株式会社
  • 中部テレコミュニケーション株式会社
  • トーテックアメニティ株式会社
  • 公益財団法人 豊田地域医療センター
  • 西尾市民病院
  • 公益社団法人 久居一志地区医師会
  • 富士通Japan株式会社
  • 南房総市立富山国保病院
  • 株式会社レスコ
  • 医療法人社団 和敬会グループ
  • 株式会社FIXER
※ 医療機関・企業・団体など、全国のお客様とお取引しています。
お問い合わせ

まずは、初回無料の
オンライン相談から。

「何から相談すればいいか分からない」段階で構いません。課題の整理からご一緒します。営業目的の売り込みは一切いたしません。

  • 1フォームから課題をお聞かせください(キーワードだけでもOK)
  • 22営業日以内にご返信し、無料Web面談の日程を調整します
  • 3面談で課題を整理し、支援方針・内容をご提案します

お電話でのご相談0596-58-2787

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